積み木の家

一棟マンション投資でガッポリ丸儲け|圧倒的な利益をGET

今、注目の民泊に参入する

笑顔の私服男性

訪日外国人数の大幅増加といった近年の風潮から、旅行関連ビジネスは現在、大きな活況を呈しています。特に2020年の東京オリンピック時にはさらに多くの旅行者が日本を訪れることが予想されることから、宿泊施設に対する需要は非常に高いものがあります。そうした中、注目を集めているのが民泊です。民泊とは、一般の民家に旅客を泊めることをいいます。わが国ではホテルや旅館を経営するには設備や衛生面における法令上の厳しい基準をクリアしなければならないとされてきましたが、2015年ごろからこの要件を緩和する動きが出てきています。そのため、個人でも宿泊施設を経営して利益を上げるチャンスが生まれてきたのです。そこで改めてクローズアップされてきたのが、airbnbというサービスです。

airbnbは2008年からアメリカではじまったサービスで、現在では世界中に展開されています。内容は簡単に言えば宿泊施設を提供したい人とそこに泊まりたい人をマッチングさせるというもので、料金等は提供者側が自由に設定できます。airbnbの隆盛を受け、最近では民泊事業を代行するサービス業者も登場しています。こうした代行業者はたとえばアパートやマンションの所有者などから依頼を受け、airbnbへの登録や宿泊希望者の受付、料金の精算といった業務を代行します。物件の清掃や修繕といった管理業務まで代行してもらえるケースもあります。こうした業者を利用すれば、まったくの素人である物件所有者も簡単に宿泊業に参入することが可能になります。そのため、新しいタイプの不動産投資の手法として人気を呼んでいます。